「住んでふくしま」空き家対策総合支援事業
福島県では、空き家対策を総合的かつ効果的に実施するため、空き家を有効に活用し、居住又は生活の拠点としようとする者に対し、補助金最大250万円を交付しています。
対象となる空き家
1. 登録住宅:空き家バンクに3か月以上登録されている建物
2. 空家住宅:3か月以上居住等で使用されていない建物
補助内容
改修等
補助対象者:被災者・避難者、移住者、二地域居住者、子育て世代、新婚世代、既居住者
補助対象経費:1.空き家の改修費用 2.空き家の清掃費用
補助基礎額:1.改修:補助対象経費の2分の1以内 かつ 最大150万円
(二地域居住者は最大80万円)
2.清掃:補助対象経費の10分の10以内 かつ 最大30万円
※既居住者は、清掃及び補助加算の対象外
補助加算額:1.空き家バンク加算(20万円/件)…登録住宅で改修等を行う場合に加算
2.ゆとり面積加算(10万円/人)…改修後の住宅の用に供する部分の
床面積が「誘導居住面積水準」を満たす場合
除却
補助対象者:被災者・避難者、移住者、子育て世代、新婚世代
補助対象経費:1.空き家の解体費用 2.残置物処分等の費用 3.附属建築物の解体及び庭木の剪定・除草等の費用
補助基礎額:補助対象経費の2分の1以内 かつ 最大80万円
状況調査
補助対象者:所有者、購入者等
補助対象経費:状況調査及び修繕計画の作成に要する費用
補助基礎額:補助対象経費の2分の1以内 かつ 最大3.75万円
募集期間
令和3年5月12日(水)~令和4年1月31日(月)
家屋の解体費は、思ったより高額になることもあります。
空き家は定期的に管理せずに放置しておくと老朽化が進み、住居としての価値を失ってしまいかねません。
空き家の活用方法についてお悩みの方は、上記の補助金制度の活用を検討してみてはいかがでしょうか。


